武蔵境駅 徒歩30秒 / 完全1対1
小学生の算数ワークで、分数のページだけ鉛筆の動きが止まっています。
武蔵境の小学生の塾|分数が曖昧なら、そこへ戻れ
小学生の算数ワークで、分数のページだけ鉛筆の動きが止まっています。
学年の問題を繰り返しても、その前の理解が抜けているかもしれません。武蔵野個別指導塾は、分からない内容まで遡って教えます。受験の予定がなくても、学校の学習から完全1対1を始められます。
この塾で起きること
・分数が曖昧なまま約分や通分へ進んでいるなら、分数の意味を確かめます。学年のページを開けても、そこで使う内容を理解しているとは限りません。講師は本人がどこから分からないかを聞き、必要な内容まで戻ります。難しい教材を先に選ぶより、今の算数の問題でどう考えたかを話します。受験を決めていない小学生も、学校の学習から授業を相談できます。
・学校で使う教材から、今の進度と本人の理解を合わせて考えます。私立小学校のカリキュラムに合わせた指導にも対応します。新しい問題集を増やす前に、いま開くページで困っている場所を示します。正解を書いたあとも、なぜそう考えたかを講師へ話します。教科書に戻ることを遅れと決めず、次の問題を理解するために必要な内容を授業の中心に置きます。
・国語では、声に出せた文章がどんな意味かを言い直します。漢字の形を写せても、見ないで書くと違う場合や、読めても語の意味が曖昧な場合があります。本人の答案を見て、読む課題と書く課題を分けます。記述でも、本文の言葉を写す前に設問が何を求めるかを話します。小学生の国語を、受験問題だけのためでなく、学校の文章を理解する学習として扱います。
・算数・国語・英語のどこで困っているかを聞き、学ぶ目的を考えます。受験するかどうかだけで授業の入口を決めません。英語では聞いた言葉の意味と文字のつながりも確かめます。学年が同じでも困る場面は違うので、本人が考えを話せる課題を選びます。保護者の希望に加えて、家で手が止まるページや子どもの言葉も伝えられます。今の理解が、授業を組む材料です。
向いている子・向かない子
学校の算数・国語・英語で困り、本人の理解に合わせて教わりたい小学生に向きます。学年のページを予定どおり終えることだけを求める家庭には合いません。
授業の形と料金
小学生には60分と90分の完全1対1を用意しています。学校の学習を相談する際に、授業時間の違いと週1回の月額を確認できます。
月額は税抜/税込の順で記載しています。
・小学生60分:24,980円/27,478円
・小学生90分:29,980円/32,978円
入塾金は25,000円(税抜)/27,500円(税込)、登録費は5,000円(税抜)/5,500円(税込)です。
授業料のほかに、毎月の諸経費は5,000円(税抜)/5,500円(税込)です。
教室
所在地は東京都武蔵野市境2-2-3 渡辺ビル4Fです。
JR中央線・武蔵境駅から徒歩30秒です。
対面の授業時間は15:00〜21:30、Zoomのオンライン授業時間は10:00〜24:45です。
電話は0422-27-7828、受付は365日・24時間です。
学校や家庭の予定に合わせる際は、第5週が閉室で授業なしの点をご確認ください。
よくある質問
小さな言葉から始める宿題の白い欄を、いっしょに読む
宿題を前に、子どもが鉛筆を寝かせる。親が「問題をよく読んで」と言っても動かない。そんな白い欄を、教室の机へ持ってくる。答えがまだなくても、学ぶ材料はある。どの言葉まで読めたか。何を求められていると思ったか。講師が聞き、子どもが答える。完全1対1では、話す速さも書き始める場所も、目の前の本人から決める。
小学生は60分と90分の授業を選べる。90分で学ぶ場合も、長い説明を聞くだけで紙を埋めるのではない。例えば文章題で、出てきた数を全部足した子には、その数が何の数かを話してもらう。絵にすると分かるなら、余白へ描く。文の言い方に迷ったなら、声にして言い換える。計算へ急ぐ前に、本人の中で問題の場面がつながるかを見る。式を書けたら、自分で答えまで進める。
授業の終わりには、次までに家で試す課題を選ぶ。親が横で全部を説明し直さなくても、どこから手を付けるかが紙に残る形を目指す。家でまた止まったら、その場所を持ち帰る。解けないことを隠して宿題の丸だけ増やすより、どう考えたかを話せる方が、次の説明につながる。教室で声にした言葉を、家の鉛筆で試す。勉強を始める入口が、本人のノートにできる。
説明を見ない小さな練習小学生の週に、思い出す日を入れる
授業の日は分かったと言っていた子が、家では同じ問題に困る。隣で説明してくれる相手がいなくなると、始め方が出てこないことがある。翌日の宿題では、授業の答えを見せる前に、どう考えたかを子どもに話してもらう。アクティブリコールは、難しい用語を唱えることではない。自分の頭から手順を取り出す練習だ。言葉が詰まった場所に、復習の手掛かりがある。
週の半ばには、学校の宿題と、前に塾で扱った課題を並べる。新しい漢字を書く日に、以前迷った言葉も思い出す。算数の新しい問題を解く前に、前の単元で使った考えへ戻る。間隔反復では、終わったページも後日の仕事にする。最初から全部が頭に残るとは限らない。忘れていたからと叱る前に、いま何なら言えるかを聞く。教室でも、その言葉をもとに続ける。
家の机では落ち着かないときには、自習室の利用も相談できる。塾の許可が必要で、いつでも無条件に使える場所ではない。通う日は、その日に解く教材を鞄へ入れる。帰ってから新しい課題を山積みにするより、そこで解いた紙を次の授業へ残す。対面に通う予定が組みにくければ、オンラインという選択肢もある。小学生の生活には学校以外の予定もある。勉強を入れる場所を、家族と講師で具体に考える。
面談に持つ学習の跡親の心配と、子どもの言葉を並べる
「家ではすぐ分からないと言う」。その親の心配と、子どもの「読んでも意味が分からない」を同じ机に置く。どちらかだけで授業を決めると、必要な説明を取り違えることがある。無料の事前診断テストと入塾前カウンセリングで、学ぶ目的といまの状態を合わせて話す。学校の勉強を追うためか、受験へ進むためか。本人が書いたものを見ながら、入口を選ぶ。
授業が始まってからの保護者面談にも、宿題にかかった長さだけでなく、書いた跡を持ち込む。計算は終わるのに問題文で止まる。音読は進むが問いの答えが出ない。解説を見れば写せるが、閉じると手が動かない。具体に分けると、「もっと勉強させる」以外の話ができる。本人ができたことを言葉にする場面も大切だ。苦手な箇所だけでその週を終えない。
次の宿題を家で始めた日、親は答えを先に言う代わりに、どこまで分かったかを聞く。講師への質問が残ったら、その紙を鞄へ入れる。家庭だけで全部を解決しようとせず、教室の対話へ返す。親の説明と講師の説明が重なる負担も、面談で相談できる。子どもが自分の困り方を話し、自分で書けた箇所を示す。その小さな報告が、次に進む授業の出発点になる。
